CMSって最近よく聞くけど、一体何ができるの?

CMSとは何か、何ができるのか

CMSとは… ホームページを構成するテキストデータや画像データ、レイアウト情報などを保存・管理し、
ホームページを構築したりホームページ編集したりするソフトウェア「Contents Management System」の略です。

導入すると何ができるのか 自社で、HTMLなどの専門的な知識が無い方でも、簡単にホームページの更新が可能になります!
また、ホームページの一括管理ができ多言語にも対応可能です!

主に導入される事例 企業ホームページ、自社オリジナルブログ、ポータルサイト、多言語対応サイト、WEB SHOP(買い物カート設置)
上記のようにお客様のニーズに合わせたCMSを導入させて頂きます。

ホームページの更新方法やサイトでの事業展開を見直してみませんか?
ホームページの管理・更新についてお悩みの場合はお気軽にご相談くださいませ。

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FULL FLASHは検索順位に影響するのでは?

■一般企業向CMSの特徴利用者からは一般的なホームページと変わりませんが、大きく違うのは管理方法が異なります。
CMSを導入することで、自社で簡単にページの更新や追加ができホームページの管理が行えます。
更新頻度が高い場合はどうしても更新費用が必要になってきますが、広報担当者やWEB担当者が常駐されているのであれば、更新費用の大幅なコストダウンが可能です。

■多言語対応型CMSの特徴多言語に対応する場合は、通常のホームページの手法ですと「日本語用のサイト+他の言語のサイト」を対応する言語数に応じて制作しなければなりません。
対応する言語がふえれば増えるほどコストが大幅に必要になります。しかし、多言語対応型CMSを導入することで1つのホームページで多言語を切り替えられ、自社で管理が可能になります。

■カート設置型CMSの特徴通常のカートシステムと大きく違うところは、通常のページも自社で作成することが可能になります。
カートシステムだけを設置した場合、在庫登録以外の作業は別途が必要になります。
案内ページ・キャンペーンページなども一括で、更新・管理できるのでコストダウンへとつながります。

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CMSとメリットデメリット

当社では、CMS導入をお勧めする際、お客様の環境に合わせてご提案させて頂いております。
CMSを導入するのに社内の環境を大きく変化させてしまってはお客様にも大きな負担となるからです。

■CMS導入に適した環境とは社内で広報担当やWEB担当者の方がすでに勤務されている場合や、更新業務を行えるスタッフが勤務している事が大きな条件です。ホームページを運営するスタッフを後から雇用するには、月20万~30万前後は必然的に経費として発生するので
ホームページの更新量が少ない場合は通常のホームページを作成して制作会社に依頼する方が最適だといえます。
専門的な知識は必要ありませんが、管理する人材は必要となってきます。

■必要性をしっかり考えるCMSの場合、どうしても通常のホームページより初期投資が必要になります。
更新量がすくないとコストダウンにならない場合も出てきます。
将来を見据えて「いつか自社で更新しようと考えている」と先行して導入を希望される場合もあります。
当社ではお勧めしておりません。なぜなら、自社で更新が出来る体制が整ってから制作した方が時代に取り残されることなく、最新のシステムを導入することが可能で現在よりも画期的になっていると考えられるからです。
ホームページも数年で大きく進化しますので必要な時に、必要な機能を導入することをお勧めしております。

■CMSで出来ること出来ないこと導入をお考えの場合、まずどんな事をしたいか具体的にご相談ください。
出来ること出来ないことをしっかり把握した上で導入されるほう良いでしょう。
各制作会社によって「出来ること、出来ないこと」が異なる場合がございますのでしっかり比較されることをお勧めします。

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